京ばし松輪|銀座で並ぶアジフライ定食1650円
東京ランチ図鑑+旅ごはん
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東中野駅から徒歩2〜3分、東中野銀座通り沿い。赤枠に「十番」と書かれた縦長の看板と、黄色い庇が目印。創業1956年、世代を問わず賑わう老舗の町中華だ、、、、この佇まいだけで期待値が上がる。

店頭のメニュー看板には、あんかけ・ソース味・醤油味・味噌味・塩味・定番とジャンル別にずらり。看板メニューのタンメンをはじめ、サーティーメン、ジャージャーメン、チャーシューメンなど町中華の王道が揃う。定番の焼餃子・水餃子はそれぞれ6ケ入りで提供されている。

今回はユーザーおすすめのジャージャーメン(味噌味)を注文。もやしとニラがどっさり盛られた麺の上に、コクのある肉味噌がたっぷり。混ぜて食べると味噌の甘辛さともやしのシャキシャキ感が絡み合う。

卓上には黒い容器のラー油系調味料、酢、コショウ、爪楊枝入れ、自家製と思われる辛味噌のような小瓶が並ぶ。ユーザー情報の通り、酢を数滴垂らすだけで味の輪郭が変わり、最後まで飽きずに食べ切れた。
1956年創業の看板に恥じない、安定感のある一杯だった。タンメンや焼餃子も人気とのことで、次回はそちらも攻めてみたい。東中野で町中華欲が高まったらまずここ。
