【大井町】登利源|大正13年創業の天重で昼から本物を喰らえ
100年、この場所で揚げ続けてきた。
大井町駅を出て、2分。
緑の暖簾に「うなぎ・天ぷら 登利源」の文字——
大正13年(1924年)創業の老舗が、今日も静かに営業している。
大井町という街と、登利源について
大井町は昔から職人の街だ。
駅前に大型施設が並ぶ一方、路地に入ると昭和の面影が残る。
その路地に、100年を超える天ぷら・うなぎの老舗がある。
派手な宣伝もない。SNSで話題になるでもない。
それでも、昼になれば常連が来る——
それが、登利源という店だ。
核心メニュー|天重
注文したのは「天重」。

朱塗りの重箱を開けると——えび天3本がびっしりと並んでいる。
衣はサクッと軽く、海老の甘みが口に広がる。
タレがご飯に染みて、えびとご飯が一体になる。
これが天重だ。
チェーン店の天丼とは別物だ。
100年続く揚げ場の技が、この一箱に詰まっている。

付け合わせも侮るな
天重には小鉢が揃う。




- お吸い物——三つ葉と小柱が入った澄んだ清まし汁。天重の後に一口すすると、口がリセットされる。
- 漬物——胡瓜と生姜の浅漬け。シンプルで余計なことをしない。
- 煮物——根菜とごぼうの甘辛煮。ごまをふって仕上げた、和の箸休めだ。
- サラダ——レタスとトマトのシンプルな一皿。
メニュー一覧
| カテゴリ | メニュー名 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 天ぷら | 天重 | 要確認 |
| 天ぷら | 天ぷら定食 | 要確認 |
| 天ぷら | 天ぷら茶重 | 要確認 |
| うなぎ | うな重(並/上) | 要確認 |
| うなぎ | うな丼 | 要確認 |
| うなぎ | うな茶重 | 要確認 |
※価格は3,000〜3,999円帯(食べログ掲載)。最新メニューは店舗で確認を。
利用シーン
✅ 大井町でごほうびランチに本物の天重を食べたい
✅ 創業100年の老舗で、静かにひとりランチを楽しみたい
✅ 大井町の知る人ぞ知る隠れ名店を制覇したい
✅ うなぎと天ぷら、どちらも気になる
来店の心得
- 日曜定休。週末は来られない。平日または土曜の昼に来い。
- ランチは11:30〜13:30。この時間を逃すな。L.O.は早い。
- 予約推奨。席数が少ない。電話(03-3771-5540)で事前確認を。
- 派手さはない。看板も控えめ、SNS映えを求めてくるな。本物の味と向き合う気持ちで来い。
- 夜もある。17:30〜20:30(L.O.20:00)。うなぎで一杯やりたい夜にも使える。
総括
大正13年から、大井町でえびを揚げ続けてきた店がある。
えび天3本の天重、清まし汁、漬物、煮物——
余計なものは何もない。必要なものが、すべて揃っている。
100年続く理由は、一口で分かる。
大井町の路地に、その答えがある。
#ふうぱー飯
店舗情報

| 店名 | 登利源(とりげん) |
|---|---|
| 住所 | 東京都品川区東大井2丁目10番6号 |
| 電話 | 03-3771-5540 |
| 営業時間 | ランチ 11:30〜13:30(L.O.13:30) ディナー 17:30〜20:30(L.O.20:00) |
| 定休日 | 日曜日 |
| アクセス | 大井町駅 徒歩2分 |
| 創業 | 大正13年(1924年) |
| 予算 | 3,000〜3,999円 |
| 予約 | 電話予約可 |
FAQ
Q. うなぎと天ぷら、どちらがおすすめですか?
A. 初回は天重で来い。えび天3本の迫力と、100年のタレの旨みを確かめろ。うなぎは2回目だ。
Q. 予約なしで行けますか?
A. 少席のため、事前に電話確認を推奨する。昼は席が埋まりやすい。
Q. ひとりでも入れますか?
A. 問題ない。ひとりで向き合うには最適な店だ。
Q. テイクアウトはできますか?
A. 要店舗確認。老舗なので電話で問い合わせろ。
Q. 駐車場はありますか?
A. なし。大井町駅から徒歩2分、電車で来い。
