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【銀座】しら石別邸|羽釜銀シャリと鮭の日本の昼

羽釜銀シャリと鮭、1日30食の日本の昼
東京ランチ図鑑+旅ごはん

日本の昼を、銀座の地下で喰らう。

新橋駅から3分、銀座のビルをB1Fへ降りる。
そこに、羽釜でご飯を炊く音がある。

銀座 しら石 別邸。

銀座という街について

日本一の繁華街・銀座。
高級料理店が建ち並ぶこの街に、1日30食限定の定食屋がある。

「銀座の夜にそっと寄り添う、大人の隠れ家」——
そう呼ばれるしら石 別邸が、昼だけ別の顔を見せる。
羽釜で炊く、日本の昼。それだけを、30食に限って出す。

核心メニュー|二択の定食

ランチはシンプルに二択だ。どちらを選ぶか、それだけを考えて来い。

【王道】厚切り塩鮭定食
厳選した銀鮭をぜいたくに厚切り。
皮目は香ばしく、中はふっくら。
羽釜で炊いた銀シャリは鮭の塩気で引き立つ——日本料理の原点とも言える一膳だ。
「王道 厚切り塩鮭」は”熟成の旨味”。

【逸品】サーモンレアステーキ定食(自家製味噌)
お刺身で出せるノルウェーサーモンをレアで焼き上げる。
独自にブレンドした自家製味噌をとろりと合わせ、甘みとコクを重ねた。
「逸品 サーモンレアステーキ」は”鮮度とコクの旨味”。

羽釜銀シャリと小鉢の世界

どちらの定食も共通して付いてくるものがある。

  • 羽釜炊きたてご飯——銀シャリ。これが主役だ。
  • 本日の小鉢4種——しらす・白身魚の和え物・豆腐と海藻・炒り卵など、日替わり。
  • 味噌汁——豆腐と海藻のシンプルな一椀。
  • 卵と味噌汁は食べ放題。——これが効く。卵をご飯にかけて、もう一杯。

メニュー一覧

メニュー特徴価格(税込)
厚切り塩鮭定食羽釜銀シャリ・小鉢4種・味噌汁・卵食べ放題2,500円
サーモンレアステーキ定食自家製味噌・羽釜銀シャリ・小鉢4種・味噌汁・卵食べ放題2,500円

※1日30食限定。価格は2026年5月時点・税込。変動あり。

利用シーン

✅ 銀座でちゃんとした和食ランチを食べたい
✅ ご飯の旨さで勝負する定食を探している
✅ 卵かけご飯を心ゆくまで食べたい
✅ ひとりランチで静かに日本の昼と向き合いたい

来店の心得

  • 1日30食限定。開店直後に埋まる日もある。早めに動け。
  • ランチは11:00〜16:00のみ。この時間を逃したら夜の価格になる。
  • 日曜定休。週末に狙うな。平日に来い。
  • B1Fへ降りる。看板を見逃すな。入口は地下だ。
  • 卵と味噌汁は食べ放題。遠慮するな。追加を頼め。

総括

銀座2,500円と聞いて、安いと思うか高いと思うか。

羽釜で炊いた銀シャリ。
厚切り塩鮭かサーモンレアステーキの二択。
小鉢4種・味噌汁・卵食べ放題。
1日30食の限定。

この内容で2,500円なら——答えは出ている。
日本の昼を、銀座の地下で知れ。

#ふうぱー飯

店舗情報

店名銀座 しら石 別邸
住所東京都中央区銀座(新橋駅近・B1F)※詳細は予約時に確認
電話050-5868-2208
営業時間ランチ 11:00〜16:00/ディナー 営業あり
定休日日曜日
ランチ1日30食限定・2,500円(税込)
アクセス新橋駅 徒歩3分/銀座駅 徒歩圏内・B1F
予約ネット予約可(食べログ)
予算(夜)8,000〜9,999円(ランチは2,500円)

FAQ

Q. 何時に行けば確実に食べられますか?
A. 開店の11:00狙いが確実だ。遅くとも13時前には動け。30食は早い。

Q. 鮭とサーモンステーキ、どちらがおすすめですか?
A. 初回は「サーモンレアステーキ」を勧める。自家製味噌との組み合わせはここでしか食えない。

Q. 卵食べ放題とはどういう意味ですか?
A. 卵かけご飯用の卵をおかわり自由で提供している。遠慮なく頼め。

Q. 予約は必要ですか?
A. ランチは予約不可の場合あり。ディナーはネット予約可。最新情報は店舗へ確認。

Q. ひとりでも入れますか?
A. 問題ない。カウンター席もある。ひとりで向き合う昼飯として最適だ。

ABOUT ME
東京ランチ図鑑+旅ごはん
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ランチ探究者|東京+旅ごはん
うまい店は、足で探す。 ライフコンサルタントとして個人向けの仕事をしながら、東京と旅先を食べ歩いている。 食べることは、人生の目的だと思っている。朝は胃がまだ起きていない。夜は体重が気になる。だからランチに、美味しいものを食べたいだけ食べる。それが最高のバランスだと信じている。 「また行きたい」と思えるお店だけを厳選して、このブログにまとめています。味・空間・接客・コスパ、全部正直に書きます。ひとりでも、ふたりでも、仲間とでも──シーン別に使えるお店を探しているなら、ぜひ参考にしてください。 愛犬はヨークシャテリアの女の子。散歩のついでに新しい店を見つけるのが、最近のルーティンです。
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