吉丸 河津|金目鯛の煮付けとドカ盛り海鮮丼
伊豆急行線、河津駅。北口を出て、目の前。
探すまでもない。改札を出たら、もうそこにある。
「吉丸(きちまる)」——漁師が営む、海鮮の店だ。
英語のメニューに、こう書いてある。「we’re fishermen’s restaurant」。
獲る人間が、そのまま出す。それがこの店だ。
店舗情報はこちら:吉丸(食べログ)
河津・伊豆という場所と、吉丸について

河津といえば、河津桜。
早咲きの桜を目当てに、春は全国から人が押し寄せる。その玄関口が、この店だ。
売りは、地魚。伊豆の海で獲れた魚を、惜しみなく盛る。
二枚看板は、こぼれ落ちそうなドカ盛り海鮮丼と、まるまる一匹の金目鯛の煮付け。
飾りっ気はない。魚で殴ってくる、硬派な店だ。
注文|ドカ盛り海鮮丼と、名物・金目鯛の煮付け
頼んだのは、名物の海鮮丼と、金目鯛の煮付け。
吉丸に来て、この二枚看板を外す理由がない。
ご飯が見えないほどの地魚と、艶やかに炊けた金目鯛が一匹。
伊豆の海を、丼と煮付けで二度味わう。贅沢な昼だ、、、、
吉丸の実力|一品ずつ確認する
ドカ盛り海鮮丼|ご飯が見えない

マグロ、カンパチ、サーモン、地魚。
一切れが大きく、鮮度がいいから身がねっとり甘い。
中央のネギトロに、刻み海苔とねぎ。レモンとわさびで味を変えれば、最後まで飽きない。
金目鯛の煮付け|これぞ吉丸の名物

まるまる一匹、艶やかに炊き上げた金目鯛。
甘辛い煮汁が照りを帯び、身はふっくら。針生姜が後味を締める。
海鮮丼と並ぶ、いや、これこそが吉丸の看板だ。伊豆に来たなら、外せない。
お吸い物・小鉢|箸休め
わかめのお吸い物が、口をさっぱりさせる。
きんぴらと昆布の小鉢も添えて。魚の合間を、やさしく埋める。
吉丸のメニュー一覧
| メニュー名 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 金目鯛の煮付け | 時価・要確認 | 店の名物・まるまる一匹 |
| 海鮮丼/ちらし丼 | 2,750円前後 | 名物・ドカ盛り |
| 松前漬け丼 | 要確認 | 珍しい一品 |
| 太刀魚の一本焼き定食 | 1,500〜1,700円 | — |
| サバの西京焼き定食 | 1,500〜1,700円 | — |
※価格は変動あり。仕入れ・季節で内容が変わる。河津桜祭り期間中は「祭り限定メニューのみ」になる。最新は店頭で確認を。
こんな人におすすめ|利用シーン
伊豆・河津の観光ついでに、新鮮な地魚を食べたい
金目鯛の煮付けなど、伊豆の名物魚を堪能したい
河津桜を見に来て、ドカ盛りの海鮮丼を味わいたい
駅前で、電車の待ち時間に立ち寄れる店を探している(※行列に注意)
吉丸を攻略する心得
- 支払いは現金のみ。カード・電子マネー・QR決済、すべて不可。現金を必ず用意して行け。
- 予約は不可。並ぶしかない。特に河津桜祭り期間中・夏の繁忙期は大行列を覚悟しろ。
- 定休は水・木。営業は11:00〜21:00(L.O.20:00)。桜祭り期間は限定メニューのみになる。
- ネタ切れで早じまいあり。魚がなくなれば、21時を待たずに閉める日も。名物の金目鯛を狙うなら早い時間だ。
- 電車・バスの時間がある人は注意。行列で待つ。乗り遅れたくないなら、時間に余裕を持て。
吉丸 店舗情報
| 店名 | 吉丸(きちまる) |
|---|---|
| 住所 | 静岡県賀茂郡河津町浜149-4 |
| 電話 | 0558-32-1913 |
| 営業時間 | 月・火・金・土・日 11:00〜21:00(L.O.20:00) |
| 定休日 | 水曜・木曜 |
| アクセス | 伊豆急行線「河津」駅 北口を出てすぐ目の前(駅から74m) |
| 席数 | 20席(テーブル18席・2階フローリング座敷6名/個室あり) |
| 予算 | 昼 2,000〜2,999円/夜 3,000〜3,999円 |
| 予約 | 不可 |
| 支払い | 現金のみ(カード・電子マネー・QR決済すべて不可) |
| 駐車場 | あり(手前右3台が客用) |
よくある質問
Q.名物は何ですか?
まるまる一匹の金目鯛の煮付けと、ドカ盛りの海鮮丼だ。伊豆の地魚を惜しみなく使う二枚看板だ。
Q.カードは使えますか?
使えない。現金のみだ。電子マネー・QR決済も不可。必ず現金を用意して行け。
Q.予約はできますか?
予約不可。並ぶしかない。桜祭り期間中や夏の繁忙期前後は特に予約できず、行列必至だ。
Q.河津桜の時期は行けますか?
行けるが、期間中は「祭り限定メニューのみ」になり、大行列になる。時間に余裕を持って行け。
Q.アクセスは?
伊豆急行線・河津駅の北口を出てすぐ目の前。駅から徒歩1分もかからない。
