大井町「やまや」でもつ鍋膳を実食
大井町「やまや」、OIMACHI TRACKS内の博多もつ鍋店

大井町駅直結の複合施設「OIMACHI TRACKS」4Fにある博多もつ鍋の店。2026年3月末にオープンしたばかりで、九州の味を看板に掲げている。国産牛小腸のみを使用した「博多もつ鍋」と、168時間(7日間)漬け込む「熟成明太子」が二枚看板。もつ鍋のスープは、あごだしと本醸造醤油の「あごだし醤油」と、西京味噌にごま油を加えた「こく味噌」の2種から選べる。
ランチはもつ鍋膳が主役、明太子・ごはん食べ放題つき

ランチタイムの定食は、明太子・からし高菜・ごはんが食べ放題という強気の構成。おかわり自由の「うまだし」をごはんにかければ、〆にお茶漬けまで楽しめる。看板メニューは「やまや自慢のもつ鍋膳」で、価格は2,500円(税込)。
注文|やまやのもつ鍋膳(醤)2,500円
今回選んだのはスープが「醤(あごだし醤油)」タイプのもつ鍋膳。レシート記載の正式名は「やまやのもつ鍋膳(醤)」で、税込2,500円。テーブルの卓上コンロに一人鍋がセットされ、他にサラダ・小鉢・ご飯・明太子1本が並ぶ定食スタイルだった。
もつ鍋の中身|一品ずつ確認する

主役の牛小腸
鍋の下段にたっぷり盛られているのが国産牛小腸。プルプルとした厚みのある小腸が、あごだし醤油ベースのスープにしっかり浸かっている。
野菜とアクセント
キャベツ、にら、豆腐に加えて、大根の薄切りに一味唐辛子を散らした薬味が鍋の中央を彩る。辛みを溶かし込みながら食べ進める仕立て。
サイドの小鉢とご飯

小鉢は小松菜とにんじんのごま和え、サラダはリーフレタス・水菜にレモンの細切りをのせたさっぱり系。黒いお椀のご飯は大盛りで、明太子1本が別皿でどんと添えられる。
名物の熟成明太子

「匠のたれ」に168時間(7日間)漬け込むという熟成明太子は、ランチでも1本まるごと登場。もつ鍋の合間にご飯へのせて食べ進めれば、飯が何杯あっても足りない、、、、ランチにこの量を出してくるのはずるい。
店舗情報
- 店名:やまや 大井町トラックス店
- 住所:東京都品川区広町2-1-17 OIMACHI TRACKS 4階
- アクセス:JR京浜東北線/東急大井町線「大井町駅」から徒歩3分、りんかい線から徒歩5分
- 電話:03-6451-8400
- ジャンル:もつ鍋、居酒屋、食堂
- 予算:夜 ¥4,000〜4,999、昼 ¥1,000〜1,999
- ランチ営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00)
- 支払い:カード可、電子マネー可、QRコード決済可(PayPay)
まとめ
国産牛小腸のみのもつ鍋に、明太子・からし高菜・ごはん食べ放題まで付いて2,500円は、大井町ランチとしては十分な満足度。OIMACHI TRACKS内という立地のよさもあって、ランチ・ディナー両方の候補に入れておきたい一軒。
