【新橋/汐留】ピッツェリア ドォーロ 新橋店|薪窯のナポリピッツァを大人カジュアルで食らえ
時には、昼から薪窯を浴びろ。
トマトの赤に、モッツァレラの白。
バジルの緑が、こんがり焦げた縁の上に踊る。
皿の真ん中で、ブッラータが、とろり、と崩れる。
そういう昼が、新橋の地下にある。
ピッツェリア ドォーロ 新橋店(PIZZERIA D’ORO)。
新橋駅から徒歩数分、汐留エリアに潜むイタリアンの老舗だ。
食べログのキャッチコピーは、こうだ──「大人がカジュアルに楽しむ、とっておきの老舗」。
つまり、肩肘張らずに、本気のピッツァを食らえる。
それが、ドォーロの定義だ。
マルゲリータ、ブッラータ、シラスの白、煮込みタリアテッレ──。
新橋で「本格ナポリピッツァを、ランチで気軽に」を求めるなら、ここを覚えておけ。

新橋駅から徒歩数分、汐留に潜む薪窯の老舗
JR新橋駅、東京メトロ銀座線新橋駅、都営浅草線・大江戸線、ゆりかもめ新橋駅──。
4路線が交差する新橋から徒歩数分、汐留エリアの一角にこの店はある。
オフィス街の喧騒を抜けると、ふと現れる白い壁、木のぬくもりの店構え。
店内に足を踏み入れれば、目の前に鎮座する大きな薪窯。
その奥で、職人がピッツァ生地をひょいっと回している。
これが、もう、勝ちだ。
店内は木目のカジュアルな空間。
派手すぎず、堅すぎず、「ちょっと良いランチを楽しむ」にちょうどいい温度感。
スーツ組のビジネスランチ、ご近所のマダム、観光客、ひとり飯──全員が肩を寄せ合ってピッツァを食う。
汐留の高層ビル群の喧騒から、店内に一歩入っただけでナポリの裏路地に飛ばされる。それが、ドォーロだ。
ドォーロの”核心”──薪窯が生む、本物のナポリピッツァ
● マルゲリータ

これが、ドォーロの真打ちだ。
トマトソースの真っ赤、モッツァレラの白、バジルの緑。
イタリア国旗の三色が、皿の上で踊っている。
縁(コルニチョーネ)はぷっくりと膨らみ、表面には黒い焦げ目(レオパルド模様)。
これこそ、薪窯400度超で90秒以内に焼き上げた証拠──本物のナポリピッツァの証だ。
ひと口食べた瞬間──「これだ」と唸る。
外はパリッ、中はもっちり、トマトの酸味、モッツァレラのミルキーさ、バジルの爽やかさが、ぜんぶ手を繋いで口の中で踊る。
シンプルだが、シンプルゆえに、実力が出る。
ドォーロのマルゲリータは、「迷わず頼める安心」だ。
● ブッラータのピッツァ

中央にどんと鎮座する、白い球体──ブッラータ。
ナイフを入れた瞬間、中からとろとろのクリームが流れ出る。
トマトの赤、ミニトマトの粒、すりおろしパルミジャーノの白雪、バジルの緑。
もう、ピッツァというより芸術品だ。
ひと口で、トマトの酸味、ブッラータの濃厚クリーム、生地の香ばしさ。
「贅沢なマルゲリータの上位互換」── そう呼ぶしかない一枚。
これは、デート利用の鉄板。映える。間違いない。
● シラスとレモンの白いピッツァ

赤系がトマトの王道なら、こちらは白系の革新。
トマトソースなしの「ビアンカ」スタイル。
モッツァレラ、シラス、レモン、ローズマリー──和とイタリアの完璧な握手。
レモンを絞った瞬間、香りが立ち上る。
シラスの塩気、チーズのコク、レモンの爽やかさが、口の中で軽やかに踊る。
「ピッツァで、こんなに爽やかな体験ができるのか」と、驚かされる一枚だ。
ワインや白ビールと相性◎。
● 手打ちタリアテッレの牛肉煮込み

ピッツァだけじゃない。
ドォーロのパスタも本気だ。
平打ち手打ち麺のタリアテッレに、じっくり煮込んだ牛肉のラグーが絡む。
麺のコシ、ソースの深み、肉の旨み──3層構造の重厚な一皿。
すりおろしチーズが上にふわっとかかって、最後まで飽きない。
「今日はピッツァ気分じゃない」という日でも、これがあれば外さない。
● コブサラダ風前菜サラダ

カラフルな彩りで運ばれてくるのは、コブサラダスタイル。
チキン、卵、オリーブ、人参、押し麦、レタスが整然と並ぶ。
これ、ピッツァ前のスターターとして完璧。
野菜のシャキッとした食感とドレッシングのアクセントで、胃を起こしてくれる存在だ。
セットメニューに含まれることも多いので、コスパ的にも◎。
● 〆のデザート|苺のシロップ

最後は、苺のシロップ漬けに粉糖がかかった上品なデザート。
口の中をシュッとリセットしてくれる、爽やかな〆。
派手さはないが、計算された食後感の整え方。
「もう一度来たくなる」設計が、にくい。
メニュー一覧(抜粋)
【ピッツァ・ロッソ系(トマトベース)】
マルゲリータ
マリナーラ
ブッラータのピッツァ
ディアボラ
【ピッツァ・ビアンカ系(白いピッツァ)】
シラスとレモンのビアンカ
クアトロフォルマッジ
ロマーナ
【パスタ】
牛肉煮込みのタリアテッレ
ボロネーゼ
ペスカトーレ
カルボナーラ
【前菜・サラダ】
コブサラダ風前菜サラダ
生ハムとチーズの盛り合わせ
カプレーゼ
【ランチセット】
ピッツァランチ 1,000〜1,500円
パスタランチ 1,200〜1,800円
(前菜・ドリンク・デザート付き)
【ディナー】
予算 5,000〜5,999円
※価格・メニューは時期により変動。詳細は店頭または公式サイトにて。
ドォーロを使うシーン──”戦略”を教えてやる
この店は、利用シーンが明確だ。
・新橋・汐留でビジネスランチしたい大人
・気軽にナポリピッツァを楽しみたい休日のひとり飯
・デートランチで、ブッラータのピッツァを映えさせたい人
・仲間とシェアして食らうカジュアル会食
・汐留シティセンターやカレッタ汐留観光ついでのランチ
・本格イタリアンを、肩肘張らずに楽しみたい昼
高級フレンチで気取りたい日には、ここではない。
だが、「本格で、カジュアルで、コスパも良くて、新橋駅近」──このカルテット達成を求めるなら、これ以上の場所はない。
来店の心得──勝つための戦略を授ける
・JR新橋駅・汐留駅から徒歩数分。雨の日でも辿り着ける距離
・ランチタイム(11:30〜14:00頃)は混雑必至。12:30前か13:30以降を狙え
・ピッツァは複数人でシェアが正解。ロッソ系+ビアンカ系の組み合わせが鉄板
・ブッラータピッツァは映える。デート・撮影目的なら必ずオーダー
・パスタも本気なので、ピッツァ+パスタのシェアでフルコース体験
・ランチセットがコスパ良し。前菜・デザート・ドリンク付きで1,000〜1,800円
・写真は薪窯のレオパルド模様を狙え。映える
・ディナー利用なら予約推奨。Vポイントが貯まる予約特典もあり
総括──新橋で、ナポリの薪窯に飛ばされろ
トマトの赤、モッツァレラの白、バジルの緑、ブッラータの艶。
薪窯が生む400度の熱量と、職人の手さばきで仕上がる本格ナポリピッツァ。
これは、ランチという名の小さなイタリア旅だ。
新橋・汐留のオフィス街の隙間で、薪窯の香りに包まれる時間。
「大人がカジュアルに楽しむ、とっておきの老舗」── 食べログの紹介文どおりの店だ。
気取らない、けれど本格。
日常の延長で、ちょっとだけ非日常。
新橋に来たら、ピッツェリア ドォーロへ。
薪窯のレオパルド模様が、あなたを待っている🍕
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店舗情報
店名:ピッツェリア ドォーロ 新橋店(PIZZERIA D’ORO)
最寄り駅:JR新橋駅/東京メトロ銀座線 新橋駅/都営浅草線・大江戸線/ゆりかもめ汐留駅
ジャンル:イタリアン/ピザ/バル
予算:ランチ1,000〜1,999円/ディナー5,000〜5,999円
電話:050-5570-4655
食べログ評価:3.49(533件・30,464人保存)
おすすめ:マルゲリータ/ブッラータピッツァ/シラスとレモンのビアンカ/牛肉煮込みタリアテッレ
こんな人におすすめ:新橋ビジネスランチ・カジュアルデート・休日ひとりイタリアン
※最新の営業時間・住所詳細は、訪問前に食べログ等でご確認ください。
よくある質問
Q. ピッツェリア ドォーロはどこにありますか?
A. 東京・汐留エリアにあります。JR新橋駅・東京メトロ銀座線新橋駅・都営浅草線/大江戸線・ゆりかもめ汐留駅から徒歩数分です。
Q. ランチ予算は?
A. 1,000〜1,999円程度。ピッツァランチ・パスタランチともに前菜・デザート付きでコスパ抜群。
Q. おすすめメニューは?
A. 王道のマルゲリータ、ブッラータ乗せの贅沢ピッツァ、シラスとレモンの白いピッツァ、牛肉煮込みのタリアテッレが看板級です。
Q. ナポリピッツァですか?
A. はい、薪窯で400度超の高温で90秒以内に焼き上げる本格ナポリスタイル。縁にレオパルド模様(焦げ目)が出るのが特徴です。
Q. 予約はできますか?
A. 食べログまたは電話(050-5570-4655)で予約可能。ディナーは事前予約推奨。Vポイントが貯まる予約特典もあります。
Q. ひとりでも入りやすいですか?
A. カジュアルな雰囲気でひとり客も多く、入店しやすい店です。ただしピッツァは1枚から大きいので、複数人でのシェアがコスパ的にもおすすめ。
Q. デートに使えますか?
A. はい。ブッラータのピッツァは見栄え抜群でデート向き。カジュアルな雰囲気で堅苦しくなく、初デートにも好相性です。
Q. クレジットカードは使えますか?
A. 食べログ情報によると各種カード対応。詳細は店舗にてご確認を。
