【大井町】山本のハンバーグ|ゴルゴンゾーラ入り名物ハンバーグ&大井町限定メニューを食らえ
お母さんの手料理の記憶が、ハンバーグになっている。
「いつも食べてもらって、みんなに元気になって頂きたい」
——2005年6月の創業以来、山本のハンバーグが掲げてきた言葉だ。
牛肉はすべて国産。豚肉は北海道産銘柄豚「夢の大地豚」。
全国の農家と繋がり、季節ごとにリレーする野菜。
注文の都度、炊き上げるこだわりのお米——ご飯はおかわり自由だ。
ピチピチミートで山本のハンバーグ。
2026年3月28日、大井町OIMACHI TRACKS内に誕生した新店。
鹿児島カミチクが手がけるピチピチミートファームの中に、ここでしか食べられない大井町限定メニューとともに、山ハンが上陸した。
大井町OIMACHI TRACKSという新しい戦場
JR大井町駅から直結の複合施設「OIMACHI TRACKS」。
2026年3月28日の全テナントグランドオープンとともに誕生した、大井町の新たな食の核だ。
高輪ゲートウェイシティと同日オープンというタイミングで、品川エリアに食の新時代が始まった。
その1階に、ピチピチミートファームがある。
鹿児島畜産大国・カミチクが手がける「切りたて肉の直売所」——精肉直売・セルフBBQエリア・テイクアウトブースが並ぶ中に、山本のハンバーグが間借りしている形だ。
山本のハンバーグとは何か
2005年6月創業、渋谷を本拠地とするハンバーグ専門店チェーン。
渋谷食堂、吉祥寺、自由が丘、中目黒、大塚——都内各所に展開する中で、大井町は最新の旗艦店だ。
こだわりの肉:牛肉はすべて国産、豚肉は北海道産「夢の大地豚」。毎朝、その日の分だけ新鮮な挽肉を愛情込めて練り上げる。
こだわりの野菜:全国の農家と繋がり、季節ごとにリレーする野菜を仕入れ。来店前には自家製野菜ジュースを提供。

こだわりの米:産地の大型定温貯蔵倉庫で玄米保管→注文ごとに精米→各店舗へ直送。炊き上がりはふっくら艶やか。このこだわりの米がおかわり自由だ。
核心——山本のハンバーグの構造
山本のハンバーグ ¥1,880
名物メニュー。単品で¥1,880——だがこれが最適解だ。
味噌と和風だしを合わせた特製デミグラスソースは、ご飯との相性を徹底的に追求した結果生まれたもの。洋食でありながら、なぜかごはんに合う。
そしてハンバーグの中には——ゴルゴンゾーラとキノコのクリームソースが詰め込まれている。
切り開いた瞬間、クリームソースが流れ出す。外のデミグラスと中のクリームが混ざり合う。
それが山本のハンバーグの正体だ。
自家製ハンバーグ ¥1,240

定番の入口。ベーシックなデミグラスソースの自家製ハンバーグ。
どんなトッピングにも合う万能ベース——まずはここから来い。
これを食らえ|核心メニュー
自家製ハンバーグ+サラダセット ¥1,790(ランチ15時まで)


今回、注文したこの組み合わせが、最もコスパの高い正解だ。
自家製ハンバーグ¥1,240+サラダセット¥550(ミニサラダ・ご飯・味噌汁付き)。
ご飯・味噌汁はおかわり自由——¥1,790で完全に満足できる。
大井町限定|薬味で食べる塩ハンバーグ ¥1,330
ここでしか食べられない。 これが最大の存在理由だ。
薬味は直売所のカウンターから自分で選ぶスタイル。
塩とシンプルな旨みのハンバーグに、薬味の爽やかさが絡む——他店にない体験だ。
大井町限定|ミニハッシュドビーフ ¥500
直売所のヘルシークイーンビーフを使ったハッシュドビーフ。
トッピングとしてもおつまみとしても成立する、大井町だけの一品。
山本のハンバーグ(名物)¥1,880
ゴルゴンゾーラ&キノコクリームソース入り。切り開いた瞬間が全ての答えだ。
野菜ジュース(来店時無料提供・ミニサイズ)

りんご、トマト、パプリカ、セロリ、ライチを使った自家製野菜ジュース。
食前に体を整える一杯として全員に提供される。サイズアップは+¥290。
メニュー一覧(税込)
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 山本のハンバーグ(名物・ゴルゴンゾーラ入り) | ¥1,880 |
| 自家製ハンバーグ(定番・デミグラス) | ¥1,240 |
| 薬味で食べる塩ハンバーグ(大井町限定) | ¥1,330 |
| ご飯セット(ご飯・味噌汁おかわり自由) | +¥450 |
| サラダセット・ランチ15時まで(ミニサラダ+ご飯・味噌汁おかわり自由) | +¥550 |
| 単品ご飯(おかわり自由) | ¥390 |
| 単品味噌汁(おかわり自由) | ¥120 |
| 単品ミニサラダ | ¥290 |
| ミニハッシュドビーフ(大井町限定) | ¥500 |
| とろりチーズトッピング | ¥250 |
| 目玉焼きトッピング | ¥150 |
| スパゲッティトッピング | ¥120 |
| からあげ(2個) | ¥450 |
| 粗挽きソーセージ | ¥380 |
| 野菜ジュース サイズアップ | +¥290 |
| 自家製野菜ジュース(レギュラー) | ¥680 |
利用シーン
ひとりランチ
カウンター席や一人テーブルも対応。自家製ハンバーグ+サラダセット¥1,790で完結する、週1で来ていいランチだ。
ごほうびランチ
名物「山本のハンバーグ」¥1,880——ゴルゴンゾーラが流れ出す瞬間を、自分へのご褒美に。
仲間とワイワイ
OIMACHI TRACKS周辺にはBBQエリアも併設。ハンバーグを食べてからBBQへ移動、という大井町グルメはしごも可能だ。
ふたりでランチ
定番と限定、違うハンバーグをシェアして食べ比べろ。
来店の心得
① 週末は並ぶ覚悟で来い
オープン直後から行列が絶えない人気店。週末は1時間以上待つこともある。
平日14時以降が比較的空いている。
② 大井町限定メニューを見逃すな
薬味で食べる塩ハンバーグ¥1,330は大井町店にしかない。
他店舗では食べられない——これを理由に来る価値がある。
③ サラダセット(ランチ15時まで)を使え
¥550追加でサラダ+ご飯・味噌汁おかわり自由が付く。
¥1,790で自家製ハンバーグの完全版が食べられる——これが最適解だ。
④ 野菜ジュースは全員に付いてくる
注文ハンバーグに無料のミニ野菜ジュースが付属。
食前に飲む体への一杯——これが山本のハンバーグのサービス精神だ。
⑤ ご飯はおかわり自由
「お腹いっぱい食べて帰ってほしい」——その言葉通り、ご飯と味噌汁は制限なくおかわりできる。
総括
¥1,790で、これだけのものが食べられる。
国産肉を毎朝捏ね上げた自家製ハンバーグ、全国農家の野菜を使ったサラダ、産地直送のこだわり米(おかわり自由)、自家製野菜ジュース——
これだけのこだわりを、1,790円で出す店が大井町にある。
「いつも食べてもらって、みんなに元気になって頂きたい」
——その言葉を、食べてはじめて本気だとわかる。
大井町に来たなら、OIMACHI TRACKS 1階に寄れ。
それだけだ。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | ピチピチミートで山本のハンバーグ(大井町OIMACHI TRACKS店) |
| 住所 | 東京都品川区広町2-2-9 OIMACHI TRACKS PARK 1F |
| 電話 | 03-6303-4129 |
| 営業時間 | 11:00〜22:00(L.O.21:30) |
| 定休日 | OIMACHI TRACKSに準ずる |
| アクセス | JR大井町駅 徒歩約5分(大井町OIMACHI TRACKS内) |
| 開業 | 2026年3月28日 |
| 予約 | 不可(順番待ち) |
| 公式サイト | https://www.yamahan.tokyo/ |
| @yamahan_official |
FAQ
Q. 大井町限定メニューは何ですか?
「薬味で食べる塩ハンバーグ」¥1,330と「ミニハッシュドビーフ」¥500が大井町店限定です。
Q. ご飯はおかわりできますか?
ご飯セット(¥450)またはサラダセット(¥550・ランチ15時まで)を頼めば、ご飯・味噌汁がおかわり自由になります。
Q. 野菜ジュースは有料ですか?
ハンバーグ注文時にミニサイズが無料で付いてきます。レギュラーサイズは¥680、サイズアップは+¥290です。
Q. 名物「山本のハンバーグ」の特徴は?
ハンバーグの中にゴルゴンゾーラとキノコのクリームソースが詰め込まれています。外の味噌×デミグラスと中のクリームが合わさる、この店だけの二重構造です。
Q. 週末の混雑は?
オープン直後から人気が高く、週末は1時間以上待つ場合あり。平日午後が比較的スムーズです。
Q. 精肉の購入や BBQはできますか?
同施設内のピチピチミートファームで鹿児島産カミチクの精肉購入とセルフBBQが可能です。
